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引き寄せの法則とバシャール情報。世界の真実、人生の真実を知ることにより、引き寄せの法則を正しく使いこなすことができます。引き寄せの法則の真実

カテゴリ:引き寄せの法則

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引き寄せの法則
同じ波動のものを引き寄せる、願いの力 宇宙のエネルギーの検索機が、同じ波動を持つ人を集めているようなものです。自分を愛してくれる人を、どのように手に入れたらいい..

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あなたはどんな願い方が得意ですか私たちは、それぞれ得意なことが違います。日常生活でもそうですが、お願いの仕方も、人によって特異な方法が異なります。ですから、自分..

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グレートスピリットは、あなたをとおしておこない得ること以上のことはできません祈りはときおり超自然的な媒体をとおしてこたえられます。でも、ほとんどの場合、祝福はと..

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同じ波動のものを引き寄せる、願いの力

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同じ波動のものを引き寄せる、願いの力 宇宙のエネルギーの検索機が、同じ波動を持つ人を集めているようなものです。


自分を愛してくれる人を、どのように手に入れたらいいのでしょうか?とても簡単なことです。理性が決めた人ではなく、すでに長いこと自分を探してくれていた人を手に入れるのです。ですから、パートナー探しは「上手にお願い」すればうまくいきます。

それは、宇宙のエネルギーの検索機が、同じ波動を持つ人を集めているようなものです。

パートナーを取り戻したい、意中の人に気づいてもらいたいときにも「上手に願う」ことが役立つ場合があります。誰にも迷惑をかけず、自分と同じ波動をもっている人がいるかどうか、簡単に確認する方法があります。それは、誰もが経験していることです。たとえば、大好きな人のことを考えていると、その瞬間にその人から電話がかかってくることがあります。それは、偶然ではありません。発信されたエネルギーを相手がキャッチしたのです。誰もが、これと似たような経験をしているはずです。バーやレストランで、自分を見てほしいと特定の人に気持ちを集中させると、その人は必ずと言っていいほど振り向いてくれるでしょう。けれども、その人が、私たちのエネルギーを受け止めたときだけしか、そのようなことは起こりません。私たちのエネルギーが受け止められるのは、相手も同じ波動の中にいるときだけです。ダンスを申し込んでほしい、話しかけてほしい、飲みに誘って欲しいと願った時、相手の思いも一致していれば、つまり、その人が私たちに心を開いていれば、誘ってくれることでしょう。

そのような願いがかなえられれば、ふたりの間にたくさんの共通点が見つかります。一度、試してみてください。あなたの願いのエネルギーを働かせ、お互いに好意を寄せあっていると思われる人で試してみましょう。相手に焦点を当て、集中的に思ってみましょう。この形のコミュニケーションがいかに簡単ですばらく成功を収めるか、確かめてみましょう。心の中で、あなたがその人に望むことを念じてみましょう。


コミュニケーションを成功させるお願い言葉



★私は、あなたに話しかけられることを喜んで受け入れます。 ★私は、あなたともっと親しくなることを受け入れます。 ★私は、あなたにダンスに誘われる心の準備ができています。 ★私は、あなたの愛を受け入れる準備ができています。 ★私には、あなたが私の元へ戻ってくる心の準備ができています。


では、特定の人に振り向いてもらえるように、ただ願ってみましょう。あるいは、パートナーがあなたを許してくれるように、あなたの元へ戻ってくるように願ってみましょう。きっと実現することでしょう。ただしうまくいくのは、その人もあなたと同じことを望んでいるときだけです。その人は、自分のために扉が開かれている、自分の帰るところがある、と感じるのです。実際に扉をくぐるかどうかは、その人の意志に任されています。あなたの願いがかなえられてもかなえられなくても、結果がわかることによって、次のステップへ前進できるはずです。すばらしいのはあなたの放ったエネルギーにその人が飛びついてくれば、その人も同じ波動を持っている、と確認できることです。

信じられないようなことが起こっても、驚かないでください。ふたりの人間がお互いのことを考え、ばったりと出くわすことがあるのです。さて、いったい誰がそこへ導いたのでしょうか?

ときには、発信されたエネルギーが受け止められ、準備が整うまでに時間がかかることもあります。妻は、まだ俳優学校に在籍していたとき、アカデミー賞受賞俳優のピーター・ユスティノフ氏に会いたいと願いました。その願いはかなえられました。とはいえ、実現するまでにかなり長いこと待たなければなりませんでした。彼女には、お願いがかなえられた経験が何度かありました。しかしあのときは、本当にどんな願いでもかなえられるのか、特定の人物を指定して願うことは可能なのか、確かめようとしたのです。


アカデミー賞俳優に会いたい


当時、私は確かめたかったのです。一介の演劇学校の生徒には簡単にはかなえられないお願いをし、運命に挑戦してみたかったのです。私は、目標になる人物、知り合ってみたい人物をなんとなく考えてみました。そのときに、アカデミー賞俳優、ピーター・ユスティノフ氏が頭に浮かんできました。そして、私はお願いしました。「私はピーター・ユスティノフさんと知り合います!」と。

それから何か月もたったある日、私がベルリンの友人を訪ねていたときのことでした。その日の夜に、ユスティノフ氏がシラー劇場の舞台に立つことを新聞で知りました。私の胸は高鳴り、心臓が口から飛び出しそうでした。私は思いました。「そんなことありえない。私は行かないわ」。私の中のもう一人の私が言いました。「自分で臨んだことでしょ。忘れたの?彼に会いたかったんでしょ?」。するともう一つの声が言いました。

「もちろん。でも、私となんか会ってくれるわけないでしょ。近づくチャンスなんてあるわけないわ。どうせボディガードに取り囲まれているんだし、笑いものになるだけよ」

私の中では心の会話が飛び交いました。最終的に、自分の願いはかなえられるかどうか知りたくて、私はチケットを買いました。公演終了後、通用口へ行きました。いくつかある通用口にはどこでも守衛がいたため、関係者以外は誰も中には入れませんでした。それなのに、私は自分でもよくわからないうちに守衛をうまいことかわし、中に入ることに成功したのです。そして、友人を待つふりをしながら、ユスティノフ氏が出てくるのを待っていました。私は掲示板に張り出されたインフォメーションを見つめていましたが、ひどく緊張し、文字はかすんで見えました。とても長い時間が経過しました。すると、声が聞こえてきました。それは、ユスティノフ氏の声でした。

彼は、サインをもらいに来た人たちに取り囲まれると、根気よく相手をしていました。私は、サインをもらいに来たと思われるのが恥ずかしかったので、後ろの方で突っ立っていました。やがて、誰もいなくなり、私とユスティノフ氏だけになってしまいました。私はサインが欲しいわけでも、かといって何かをしようとしていたわけでもなく、ただユスティノフ氏を見つめていたため、彼は困惑していたようでした。すると、沈黙を破り、私に尋ねてきたのです。「お食事はおすみですか?」。私はびっくり仰天してしまい、つかえながら答えました。「は、はい、あの、い、いいえ、その、まだなんです!」「それでは、私のお相手をしてくれませんか?」。私は車の中で、彼の隣でぼうっとのぼせたように座っていました。そして、レストランへ行き、ジャガイモ添えのホワイトアスパラガスと、生クリームのかかったイチゴをデザートに食べ、いろいろな国の言葉や方言で楽しくおしゃべりしました。

彼が車で私を送り届け、紳士的に別れを告げた時、私は自分の願いの力に満足以上のものを感じていました。

私は、ピーター・ユスティノフ氏と楽しい夜を過ごしたのです!
この体験で、私は疑いから一気に解放されました!信念は山をも動かす、自分の力を信じれば報われる、ということを確信した出来事でした。

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様々な宇宙への願い方

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あなたはどんな願い方が得意ですか


私たちは、それぞれ得意なことが違います。日常生活でもそうですが、お願いの仕方も、人によって特異な方法が異なります。

ですから、自分にとって難しく感じられるような方法でお願いするのはやめましょう。欲しいものやかなえてほしいことを気軽にお願いすることが大切です。最悪なのは、力ずくで手に入れようとすることです。願う時に窮屈さや不安を感じたり、お願いの言葉を無理やり引き出そうとしているのであれば、その願い方はよくありません。自分に一番合っている方法を、もう一度よく考えてみましょう。あたなの思いを願いの方向に向けるのに、もっとも簡単にできると思われる方法はどれですか?

人によって願いを効果的に表す方法は異なります。思い描くことが得意な人もいれば、願いはかなう、とひたすら信じるほうがたやすいという人もいます。また、疑いを持たないようにすることが上手な人もいれば、言葉で表現するのが得意だという人もいます。

そろって車を手に入れたお母さんと娘さんの得意な願い方は、言葉で表現したり、願ったことを忘れるという方法ではありませんでした。ふたりとも、手に入れたときの状況を想像することによって、もっとも強い力が発揮されたのです。願った状況を具体的に思い描くことの長所は、手に入れる前の段階で、喜びがすでに大きく育っているということです。喜びはとてつもなく大きなエネルギーを発し、私たちの願いを実現してくれます。

どんな願い方が自分に合っているのかよくわからないときには、いろいろな方法で試してみましょう。大切なことは、違和感がない、ということです。「上手に願う」ことを始めたばかりの段階では、まだ自分の中に願うことへの勘が十分に働かず、何十年もかけて培ってきてしまった疑いがしょっちゅう顔をだし、願いがかなえられる邪魔をするかもしれません。

このような場合にもっとも効果的なのが、”アファメーション(自分を肯定すること-宇宙へのお願いの言葉”です。アファメーションはポジティブに働きかけてくれる固定観念のようなもので、潜在意識だけでなく、私たちを取り巻く状況にも影響を及ぼしてくれる、自分を肯定する言葉です。アファメーションは、一種の自己暗示ですが、実際に使ってみると、いかに効果があるかわかります。自分に欠けているものが補え、いかに自分の人生が好転するか、すぐに確認できるはずです。アファメーションのポジティブなエネルギーが、私たちの人生への考え方を変化させるのです。

あなたはどんな願い方が得意でしょか。信頼することでしょうか。願ったことを忘れることでしょうか?それとも、思い描き、願いがかなったときの状況を感じることでしょうか?あるいは、言葉で表現する、疑いをもたないようにする、または、願いを繰り返し唱える方法でしょうか?はじめは、自分にとって簡単だと思える方法でお願いしましょう。

大切なことは、願った時に違和感がなく、自然に力と喜びが沸き起こってくることです。ポジティブな感情が沸き起こるようになれば、気軽にほかの方法で願うこともできるようになるでしょう。

うまくいかないからといって、ショックを受けないでください。自分の考え方を一瞬にして根本から改めることなどできないのですから。理性に対し、寛大になってください。理性もはじめは困惑していることでしょから、ポジティブな考えに切り替える時間を与えてあげましょう。

妻も、はじめてお願いがかなったとき、思いの威力にショックを受けました。そして、お願いするのはもうやめよう、と考えていました。ありえないことが起こり、理性が驚いていたわけですが、こうした成功の体験を積み重ねるうちに、理性も「願いは叶う」と納得することになるのです。


抽選でレコードを当てる


子どもはみんな、いろいろなことを願い、ただ何となく夢見て、できれば欲しいものをすぐに手に入れたいと思っている者です。私は子どものころ、願い事はすべて空想の世界で「でっちあげ」、手に入れたときのことを想像して楽しんでいました。けれども、それはただの夢でしかありませんでした。

あるときラジオを聴いていると、大好きなポップグループ、アバのレコードの抽選が行われることになりました。そこで私は、自分の思いの力がどれほどあるのか、試してみようと思いました。私はハガキに合言葉を核と、放送局へ送りました。それから毎日、郵便配達人が呼び鈴を鳴らし、私にレコードを届けてくれるところを、気持ちを集中して思い描いてみました。いつも同じ映像を思い浮かべていました。そして、本当にそれが現実となり、待ちに待ったレコードを受け取ったときには、とても驚きました。それは偶然に違いない、自分にそんな力があるわけない、とおもいました。

その後もう一度、挑戦しました。私は、再び抽選がるまでラジオを聴きつづけました。次のレコードは、そんなに好きなものではありませんでしたが、応募してみることにしました。私はもう一度、ハガキに合言葉を書き、ポストに投函しました。それから来る日も来る日も、思い描いて待っていると、郵便配達人が玄関の呼び鈴を鳴らし、レコードを持ってきたのです!私はびっくりしてあまりにもショックを受け、こんなことはもうやらない、と思いました。この体験は、当時十歳だった私にはあまりにも強烈で、自分は少しおかしいのではないかと思ったくらいでした。

信じていることは実現する!

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☆私たちは、考えることで、命令を発しています。意識的かどうかは関係ありません。
☆宇宙は否定形を知らない。避けたいことほど向かってくるのです。

どんな思いや考えも、エネルギーでできています。このエネルギーが、物事を実現するのに、大きな役割を果たしています。つまり、私たちの思いを形に変えるのです。エネルギーは同じ波動、すなわち、私たちの思いと共鳴するエネルギーを探しだして結びつきます。こうして、私たちは思いの力によって、考えていることをすべて引き寄せるというわけです。私たちは、考えることで命令を発しています。意識的かどうかは関係ありません。リクエストする、祈る、疑う。こうした行為はすべて、引き寄せの法則が働いています。エネルギーは意志や道徳的な考えは持ち合わせていないので、エネルギーが向けられたところに形となって現れるのです。

仕事を続けるべきかどうかの合図をお願いする


私でも落ち込むことがあります。
仕事で一日に十六時間も机に向かっていることがありました。ある夜、私はパソコンの前にくたくたに疲れて座っていました。すると突然、大きな不安に襲われたのです。この本に興味を示してくれる人がいるのだろうか。今書いていることはすでに、前の本ですべて語りつくしたのではないだろうか。世の中の人が私の新しい本を本当に必要としてくれているのかどうか、急に確信がもてなくなってしまったのです。

私は元気をなくし、椅子の背もたれに寄りかかると、合図をお願いしました。これからも執筆活動を続けていくだけの十分な根拠を、すぐにはっきりと示してほしい、と願ったのです。すると信じられないことが起こりました。願ってから十分もしないうちに、一通のeメールが届いたのです。それも、午前0時43分という大変遅い時間にです。午前1時2分、私は目に涙を浮かべながらそのメールに返信し、再び仕事に戻りました。

ここで、私を深く感動させてくれたメールを紹介します・・・・・

全知全能の意識 と個々人の心と思考

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わたしたちは客観的な心を通じて外界と関わります。その心の器官が脳であり、脳脊髄神経系が身体のあらゆる部分との意識的なコミュニケーションを可能にします。この神経系は光、熱、匂い、味といったすべての感覚に反応します。

この心が正しく考えて真理を理解し、脳脊髄神経系を通じて身体に送られる思考が建設的なものなら、それらの感覚は楽しく心地よいものに感じられます。

その結果、私たちは力強さや活力を身に着け、身体には建設的な力が宿ります。ところが、苦痛、病、欠乏、限界、あらゆる形の不調和がわたしたちの人生に招き入れられるのも、同じ客観的な心を通してなのです。ですから、邪悪な考えを抱くと、わたしたちは破壊的になるのです。

わたしたちは潜在意識を通して内面世界と関わります。その心の器官は太陽神経叢です。交感神経が喜び、恐れ、愛、情動、呼吸、想像、そのほかすべての無意識の現象をつかさどっています。わたしたちが宇宙精神に結び付けられ、宇宙の無限の建設的な力とつながるのは、潜在意識を通してなのです。

人生最大の秘密は、これらの二つの生命の中心がどのように協調して働いているかを深く理解することなのです。それがわかれば、客観的な心と主観的な心とを意識的に協調させ、有限なるものと無限なるものとを和解させることができます。未来が完全にわたしたちの欲しいままになるのです。気まぐれな、あるいは不確かな外部の力のなすがままにはなりません。


すべての根源「意識」と私たち


たった一つの原理ないし意識が宇宙前田いに行き渡っており、すべての空間を満たしているということに異を唱える者はおりません。どんな些細な空間でさえ、その原理が働いていないところはないのです。それは全知全能であまねく行き渡り、あらゆる思考や物質を内包します。それは万物の源なのです。

思考する「意識」は宇宙にたった一つしかなく、その意識が考える時、その思考は客観的なんものになります。この意識はあまねく行き渡っているので、それぞれの個人の中にも当然存在しています。めいめいの個人は宇宙に偏在するこの全知全能の意識の顕現なのです。

宇宙には「意識」はたった一つしかないので、必然的にあなたの意識は宇宙と同一だということです。言い換えれば、すべての心は一つなのです。この結論から逃れるすべはありません。

あなたの脳細胞の中で焦点を結ぶ意識は他人の脳細胞の中で焦点を結ぶ意識と同じものです。めいめいの人間は宇宙精神が個別に顕現した姿にほかなりません。


意識 心と思考


宇宙精神は静的な、もしくは潜在的なエネルギーです。それはただ在るだけです。個々人を通してのみ自らをあらわすことができます。一方、個々人は宇宙精神を通してのみ、この世に存在できるようになります。それらは一つなのです。

個人の考える能力は、宇宙精神に働きかけそれを顕在化さえる能力です。人間の意識は考える能力だけからなっています。心そのものは微細な静的エネルギーだと信じられています。そのエネルギーから心の動的な側面である「思考」と呼ばれる活動が生まれるのです。静的なエネルギーである心と動的なエネルギーである思考、二つは同じコインの裏表なのです。したがって思考とは、静的な心を動的な心に変換することによって形成される振動なのです。

願いをかなえる大きな力

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祈りとは、嫌がる神に願いを聞いてもらうのではなく、神が喜んでしようとしてくれていることを、受け取りにいくことなのです。

今、祈りが復活し始めています。

周囲や内面で起こる数多くの深い変化を前に、多くのスピリチュアルな探求者たちは答えを求めて自分の内に目を向けています。そして、真の安らぎは、外界から何かよいものを取り込むことによってやってくるのではなく、内なる豊かさを発見することからやってくるのだと気づき始めています。

祈り願うことは私たちの手中にあるとても大きな力ですが、それはほとんど使われずにきました。というのも私たちは、神とは長い髭をたくわえた老人で、はるか遠くの雲の上にすわり、ほんの一握りの幸運な人たちにのんみ飴を投げ与え、残りの人々には稲妻を落とそうとしているのだと教えられてきたからです。これほど真実からかけ離れていることはありません。本書はそのような教えを正します。

神とは愛の神であり、私たちは神に愛される子孫であり、私たちが心から望むすべてを与えることが神の喜びなのだという前提のもとにあります。

私たちが乗り越えなくてはいけないのは原罪ではなく、神からかけ離れた小さく力の無い存在だという信条です、私たちは輝ける神の創造物であり、それ以下では満足しません、そして、グレートスピリットの意図お同じです。

祈りの原則を実行することにより、あなたは物事を実現するための鍵となる心の持ち方を身に着けるようになります。それは神に対して祈るのではなく、内なる神から祈るのです。私たちは今、神の力は私たちの内にあり、私たちとして表現されているのだということを認識しなくてはいけません。

私はあなたとともに、このもっとも華麗なる冒険へと出発することを光栄に思います。ともにマインドと心をひとつにし、そのビジョンを天に向けることによって、私たちはもっとも高い夢、さらにはそれ以上のことの達成することができるのです。

あなたのこの度に祝福を送ります。

あなたが望む安らぎや喜び、そして健康を受け取り、あなたにふさわしい大いなる愛に身を浸しますように。

同意により現実を創造

私たちは同意することによって、どんな現実でも選択して創造することができます


もし、自分が制限されているように感じるのなら、それは自分を小さくするような信条に同地しているということです。私たちの多くは、無意識のうちに自分を小さくしておくような同意をたくさんしています。たとえば、以下のようなものです。

●望みのものを得るには、苦闘したり苦痛な思いをしなければいけない
●戦争は、生きるという現実の一部であり、つねに地上にはびこるもの
●男性(あるいは女性)は信頼できない
●いいものは皆誰かに取られている
●確実なのは死と税金のみ

すべての思考は祈りなので、以上のようなことを考えるときにはいつも同様の現実を体験するように仕向けていることになります。そして思考の中でも言葉でも、行動でも冗談であっても、自分を制限するような考えが真実であると同意するなら、あなたはみずからつくりだした棺桶にもう一本釘を刺していることになります。ですから、次のことがとても大切になるのです。

自分が具現化するのを見たいことに関してだけ、考え、話し、同意すること


みずからがつくりだしたいと思うこといついて、友人が同意してくれるように頼んでください。
「今年、私たちのビジネスが25パーセント増になると同意してくれますか」
「今週末までには腕の調子が良くなると同意してくれますか」
「この問題について、すぐに簡単に、おたがい満足のいく方法で解決できると同意してくれますか」

こうした同意はとても力強いものです。そして、それはあなたが祭壇の前にひれ伏して助けを求めて祈るのと同じくらいのちからをもって天に届くのです。信じることからくるパワーはつねに働いています。ですから、その信条があなたの役にたつかどうかは、あなたの選択にかかっているのです。

あなたの友人の思いを、あなたの夢の方向にさそい、同意による力を結集しなさ。そして相手にも同じことをしてあげなさい。祈りの中で支えを求めるのは、弱さのしるしではありません、それは大きな信仰と強さのしるしです。

苦しまなくても与えられます

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苦しまなくても与えられます


いつからか私たちのほとんどは、望みのものを手にするには苦しまなくてはいけないと教えられてきました。

「良いものならば必死に苦闘する価値がある」「苦労しなければ得るものは無し」といわれたり、暗にほのめかされたりします。これをいろいろなかたちで何度も耳にし、自分のお手本となる人々が涙しながら劇的にkろえを演じるのを見、ワタシたちは簡単に手に入るものなど現実にはないのだと信じ込み、自虐的な運命の神殿に向かう長く挫折に満ちた旅に出るのです。そしてその神殿で私たちは頭をたれ、そこにある恐れという祭壇に血にそまったトロフィーをささげるのです。

そんなばかげたことはもうたくさんです。

気づきを得るには苦痛と苦労が必要だなどという思いは、平和をつくるには戦争が必要だという信条と同様にばからしいものです。

神は愛なのです。そして愛は、愛する者が苦しむことを望んだりはしません。幸福と健康だけを望むのです。

成功にはストレスに満ちた苦闘が必要だと信じるなら、あなたは自分の祈りの中にそうして態度をもちこみ、不必要な困難を自分に課すことになるのです。

祈りにおけるもっとも効果的な姿勢は、不安にかられた努力をするのではなく、心静かに感じることです。

もちろん、自己鍛錬や集中、決意も必要です。ですが、それらはみな心静かにして神の安らぎをあたかも繊細な香水の香りのようかぐわうことができる意識をつくりあげるためのものです。

自分の祈りを天にのぼらせようと格闘するなど本末転倒です。あなたの求める神は何光年もかなたに住んでいるのではなく、あなたの心の神殿に静かにすわっているのです。そして激しく動揺してすさんだ言葉がくどくどくりかえされるよりも、優しいささやきのほうにもっと耳をかたむけてくれます。そして熱心に祈るからではなく、その呼びかけが心からの誠実なものであるから愛してくれるのです。明るい期待に満ちた誠実な願いの一言のほうが、天国の門を何時間も叩き続けるよりよほど神の心をそそります。

量ではなく、質なのです。
形式ではなく、エネルギーなのです。

嵐のように荒れ狂った状態で楽園に分け入ることはできません。また、自分にとってよいものを闘い取る必要もないのです。神はおだやかなもので、私たちも本質的にはそうなのです。祈りとは、安らぎに満ちた自然な自分に還る旅なのです。

エネルギーは苦闘を手放したときに解放されるもの


今ここでたどりついた原則を実際に役立てると、あなたの仕事のしかたも生き方も祈り方もすべて変わり、物事を具現化する能力はものすごい勢いで広がるでしょう。この真実を実行すれば、この世で想像もしなかった安らぎと安心がもたらされることでしょう。

この考え方に驚かれるかもしれません。なぜなら、それはあなたや私が、成功するのに必要と教えられてきたこととまったく相反しているからです。でも、この神秘的な真実をほんの少しでも実行に移すなら、驚くべき結果が現実にもたらされます。

ビジュアライゼーション

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視覚化(ビジュアライゼーション)は「引き寄せの法則」を成功させる最強ツール



視覚化-心の中に実現したい絵をクリアに描く行為-の技術をみにつければ、あなたの心は秩序正しくなり、人生を楽しくするのに必要なものが引き寄せられてきます。

たとえ自覚していなくても、誰もが心に絵を描いています。この「心に絵を描くこと」が大いなる成功の秘密です
。この力を意識して使うことにより、あなたの資源は何倍にもなって引き寄せられ、知恵は増し、隠れた才能が開かれてきます。

視覚化することで、宇宙の創造力があなたに役立つために特殊化されます。「願望の絵」が形づくる「思いの鋳型」に宇宙の物質を流すことになるのです。

物質と霊が調和し合う「宇宙のしくみ」を熟知する。



宇宙の心は自らを個性化するために人を創造しました。存在するすべてのものがその目的のために創造されたのです。

「物質界ができた理由は何なのか。この問いには、「蝋が冷えれば固まり、漆喰が空気に触れれば固まるように、宇宙にある原物質は固体化する性質があるのです」とお答えしましょう。

自由な状態にあるこの聖なる原物質の中に描かれた絵は、個性化された神の活動の中心、人の心 を通して形を取ります。その物質化を妨げる力は存在しません。仕上げをするのは霊です。

創造のプロセスには物質不可欠であること、物質は幻影ではなく、生命が形を変えるのに必要な触媒であることがわかります。物質と「霊」は対極の関係にあり、この二つは対立することなく調和ある全体を作り上げています。

これを知ると、自分で視覚化しながら、原因から結果へ、始まりから終わりへと動いていることが実感されてきます。あなたの心の絵が「創造的な霊」の力を特殊化するのです。

宇宙に物質を生み出した同じ力が、人の思いや心の絵を、物質に生み出します。その唯一の違いは、「度合い」であり、心の絵を扱うときには、振動の度合いを落として、特殊センターである人間の心を通して創造し始めるのです。

視覚化の力を正しく使えるかどうかに人間の進化はかかっています。正しく使えるかどうかは、自分を創造の霊の支局と認めるかどうかにかかっています。


宇宙の原物質は、あなたの幸せの現実化に役立つのを待っている


願望を心の絵にして実用化できる前に、自己の存在を知らなければなりません。自分が誰であるか知ると、それが語りかける自由を楽しみたいと願うようになります。その願いがますます強まり、満たされると、個性化した霊が自然に動き出します。

あなたが直接関係しているのはこの「創造的な霊」の働きです。人には神の胚が内在しています。神の胚は絶対自由を楽しむ性質があるので、あなたを通して楽しもうとするのは当然です。自己という存在が個性化した神であることを知ることにより、あなたは神的な傾向を帯びてきます。

自分が誰なのか、どこから来たのか、存在している目的は何なのか、目的をどう遂げればいいのかを知れば知るほど、あなたは創造的な霊が楽しむ中心を提供します。そして、宇宙にも人にも等しく働く創造のプロセスが、すべての空間に満ちていることを知るのです。

見える、見えざる世界にあるすべてが、特殊な思いの活動 心の絵 に始まります。あなたもそこに含まれます。あなたは宇宙の心の支局であり、同じ創造力があなたを通して動き出すのです。

心の絵に情熱を注げば注ぐほど、物質化は早まります。情熱は願望を秘密にすることによって強められ、誰かに打ち明ける瞬間に弱まります。あなたの力、引き寄せの磁石は、まだそれほど強くなく、遠くまで届きません。秘密にすればするほど、引き寄せる力は強くなります。

望むものを具現化

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具現化することの真髄は受け入れること


あなたの心からの望みを自分の家の戸口にもたらす三段階の公式があります。

①自分が何を望むかについて、明確な選択をすること
②望まないものにはノーと言うこと
③望むものにはイエスと言うこと

この公式はとてもシンプルですが、多くの人が三段階目で苦労します。

もし、成功への恐れがあるなら、望みのものを得るのは怖いことかもしれません。あるいは、自分の選んだ人生をつくりあげる力を自分のものにする準備がまだできていないかもしれません。

多くの人々と同様に、あなたは具現化の狭間に立ちながら、すでに後戻りはできないことを知りながら、それでいて前進する準備もはっきりできていないまま、ぐずぐずしているのかもしれません。

成功への恐れを、思考の中でも感情の中でも、夢に対する熱意を湧き上がらせることによって書き換えることができます。


自分の望むものを恐れる心よりもさらに強く望むならあなたはそれを得られるでしょう


あなたのすべきことは、自分に当然与えられるべきものを必死になて宇宙と闘ってもぎ取ることではありません。その、うまくいかないかもしれないことに集中するエネルギーより、目標が達成される喜びへの期待感のほうが上回るようにするのです。

外界には、あなたの望むものをはばむような邪悪な力はありません。あなた自身外界にあらわれるものは、すべてあなたの内面の心情や気持ちのあらわれなのです。

自分自身の内面の状態を変えましょう。すると、外側の状況も自然とそれに合わせて変わっていきます。

気づいていないだけかもしれません


あなたは、神があなたを愛し面倒を見てくれることを受け入れますか?既にあなたはとても豊かに祝福されているのに、気づいていないだけなのだという可能性を考えられますか?

もしかしたら必要なもののすべては今まで与えられていたのに、あなた自身が心を開いて受け取っていなかったのだということも考えられますか?
自分の敷地に一万ガロンの貯水タンクがあるとします。あなたは庭に水をまこうとホースの蛇口を開けます。ところが、ほんの少しの水がちょろちょろと流れてくるだけです。そこであなたは「水がない」と文句を言い、水を得ようとして騒ぎ立てたり、奔走したりします。

疑り深ければ、近所の人があなたのタンクから水を引いていると思い込み、その人物を呪ったり仕返ししようとしたりします。自分の人生には水が不足していると言い続け、それは視線を落として自分がそのホ^スの上に立っているのがわかるまで続くのです。

おやおや。

あなたはホ-スに乗っている足をどけます。
すると、次の瞬間、水が勢いよくホ^スの口からほとばしり出します。そして元の状態に戻るのです。

グレートスピリット

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グレートスピリットは、あなたをとおしておこない得ること以上のことはできません


祈りはときおり超自然的な媒体をとおしてこたえられます。でも、ほとんどの場合、祝福はとても自然な媒体を通してとどきます。神はワタシたちの心をとおしてスピリチュアルな面にとどきます。一方、物質的な望みに対しては、俗世的な経路をとおして供給してくれます。

ただすわって空から空からお金が落ちてくるのを待っているなら、そのあいだに餓死してしまうかもしれません。でも、誰かがすばらしい仕事の話をもってきてくれ、その人物がグレートスピリットの代理人でることにあなたが気づけば、あなたの祈りがこたえられることになるでしょう。

愛の手があなたを祝福しようと手を伸ばすとき、心を開いてそれに気づいてください


hutarino
インド人の男が畑を歩いていました。そととき、一頭のオス牛が突進してきました。ラージは急いで木に登りました。ところがゴパールは、いきりたって向かってくる雄牛の前に立ちはだかりました。ラージは木の枝のあいだからさけびました。

「登ってこい。ばかなやつめ。死んでしまうぞ」

ゴパールはあつかましくもこう答えました。

「神が私を守ってくれる」

次の瞬間、ゴパールは雄牛に踏みつけにされ、青あざと血だらけになりました。ラージは木から降りてくると、怪我をした友人を助けました。

「神が必ず守ってくれると思ったのに」

ゴパールは朦朧としながら文句を言いました。

「助けてくれようとしたじゃないか」とラージは答えました。「枝のあいだから神がおまえを呼んでいるのが聞こえなかったのかい」


「何もしない」ということが執着となっていることを表しています。神が守ってくれるとはそういうことではないんですね。私(エゴ)と神(グレートスピリットが一体となって、すべての物ごとを表現していくのです。どちらかだけではバランスがくずれ、結局何も起こらないという悲惨な結果となります。それならば神など信仰しない方がマシでしょう。信仰と行動は分けて考えるべきとも言えます。

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